<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

愛しの我店

0

    骨組みはガタピシでも頑張ってる

    いたる所斜めでもバランスを取ってる

    お店を閉めると決めたら大きな棘が抜けたような気になった・・・

    一生懸命治したのだけど 次に進むのです














    最近出会った水晶のピンキーリング
    今日私の小指にやってきた
    カットが綺麗でキラキラ 



    このキラキラを心に映してまた進んでいきます



    rumbutrias * 日々の気付き * 18:20 * comments(0) * trackbacks(0) * - ログピに投稿する

    三方よし

    0
       相手よし

      自分よし

      世間よし

      私の周りも皆 その理念で商売してはるよな〜と思える人達ばかり

      滋賀の生んだ近江商人の商売理念

      いつだったか「近江商人の通った後には雑草も生えない」と聞いた

      それからはがめつくってケチだったんだ・・・というイメージでいたのだけど

      誰かの妬みからの喩えだったのかもしれないなと思った

      三方よしで これからの夢が膨らむ










      rumbutrias * 日々の気付き * 21:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - ログピに投稿する

      鞍馬寺 ウエサク祭

      0
         初めて参加するウエサク祭

        鞍馬駅に着いたらいきなりの雨と1回だけ大きな雷が鳴る
        雨は浄化の雨って事で
        雷は「よく来たな!」の挨拶って事で(^o^)丿

        お寺に着く頃には快晴に
        ワクワクしながら待ち合わせ前に奥の院まで一人でお参りする

        10か月ぶり2度目の鞍馬山






        山に入ると心が静まる

        ウエサク祭も心静かに参加できて第2部の満月の冥想では
        スリランカのお坊さんの読経を聞きながら・・・
        今までした瞑想の中でも1番良かったです
        たくさんの方々と満月に見守られながらの冥想はとても幸せだった



        目に見えるものも 目に見えないものも

        幸せでありますように


        rumbutrias * 日々の気付き * 22:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - ログピに投稿する

        たくさんのご先祖様へ

        0
          私がいつか死ぬ時の 「お迎え」はいりません

          私の天国は「この世」であると決めたのです

          変化を待つ事と変化を起こす事は同時に成されている

          体の外の事象にも体の内の事象にも

          私が決めた世界を私は体験する

          私の今ある状態が現実を映し その現実が私の姿を創る

          どこにいようとも私の天国は今ここにある

          「この世」が天国で 私は「あの世」から来たのです

          私はおめでたい奴ですね

          どうやって帰ったらいいか 何をやってから帰ったらいいのか分かっ
          たのでせっかくですが「お迎え」はいりません
           
          今もそばで見守っていてくれている事が分かったのでこんなに心強い事はありません










          rumbutrias * 日々の気付き * 21:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - ログピに投稿する

          助けられるという事

          0
            店を閉める事を周りの方々に報告する日々

            そんな中で河原町五条近くにあるcafe'n'barハライソさんが町家の

            改修に詳しい楽町楽家を運営している建築士の方を紹介してくれて

            今日二人で見に来てくださった

            具体的にどこにどういう修繕が必要か的確に説明を受ける

            私が7月いっぱいで閉店・退去するのには変わりはないけれど

            この家にとって何が必要なのか分かって本当に助けられた

            町家を残す事 
            その良さを伝える為にも借り手も家主も協力して生かし合う関係を築く事

            この家にとって本当に必要な事を見て見ぬふりをしていた

            柱や壁や床の傾きを耐え切れなく重圧に感じていた 
            また自分自身へも一人でなんとかしないとと重圧をかけていた事を教えてもらった

            そんな所で体を整える場を提供するなんてできないよな・・・

            他の賃貸の町家も同じ問題を抱えている

            次の借り手にも同じこの長屋の住人やお店の方にも悪い連鎖が起き

            ないようにきちんとみんなで話し合うべきいいチャンスなんだと思う

            一人で行きずまった考えに答えを導き出してもらって救われる思い

            がして自分で勝手に乗せてしまった重~い肩の荷が消えた

            ありがとう・・・



             
            rumbutrias * 日々の気付き * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - ログピに投稿する
            このページの先頭へ